teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


戦後沖縄の復興

 投稿者:吉田朝啓  投稿日:2012年10月16日(火)09時40分47秒
返信・引用
  8月29日の三宅佑典さんの投稿を今日みて、しまったと後悔しました。9月10日御来県予定から1か月後の今日では、間に合いませんが、ご質問の「復興のカギ」について、小生81歳、戦後沖縄の復興の足取りを体験した者の一人として、考えることを書きましょう。①第一に人材育成に取り組んだこと。戦後すぐ(1946年)教員養成機関としての沖縄文教学校と社会全体
リーダー養成のための沖縄外語学校が設立され、その出身者たちが、県内の津々浦々で後輩の育成に励みました。②数百年の琉球文化の伝承に力を尽くしたこと。戦後すぐ、首里城内外に飛び散った文化財の収集保管に、生き残った指導者たちが励んだこと。有形のこれらの文化財と並行して、歌さんしん、踊りなどの無形の文化財も盛んに伝承され、県民が心を一つにして、励んだこと。③これがむしろ筆頭に挙げられるべきことだが、数千年の間列島に蔓延していた数々の風土病を計画的に着々と防圧し、健康づくりに総力を上げて取り組み、全国一(世界一)の長寿県にしたこと。これらが主なるキーポイントだと考えられます。詳細はまたどうぞお尋ねください。
 
 

お話聞かせてくださる方いませんでしょうか。

 投稿者:三宅 佑典  投稿日:2012年 8月29日(水)14時37分55秒
返信・引用
  はじめまして。
私は明治大学政治経済学部3年の三宅と申します。
現在私は大学で組織や地域をいかに工夫して発展させるか、どのようにして意志が受け継がれていくのかといったことを研究しています。

 そこで私はゼミにおいて、戦後から復興され発展されてきた沖縄に目を向け、発展させる中でどのようなところで苦労し、そのときに何を考え、思い、どういう工夫をされてきたのかということを学びたいと思っております。

間近のこととなりますが、9月5~10日に沖縄各地にてそういったお話をきかせてもらいたく沖縄に伺うのですが、もしそういったお話を聞かせてくださる方、またお話が聞ける場所等をご存じの方がおられましたら、連絡いただけたら幸いです。

よろしくおねがいします。

ftgfyh@yahoo.co.jp
 

第3期首里大学開校

 投稿者:慶佐次興和  投稿日:2012年 7月13日(金)23時08分57秒
返信・引用
  現在チラシを公民館に配布して応募をしています。7月20日まで100名申込順です。
日時;座学8月2日(木)9日(木)16日(木)28日(火)何れも午後6時30分
場所:沖縄県総合福祉センター東棟403号室
内容:今年度は首里城が復元して20周年となりました。首里城に主題を置き首里城復元の    ついて琉大高良倉吉教授・首里城の建築のついて国建平良啓取締役・首里城の彩色    と塗装について管理センター幸喜淳主任・首里城に魂を!!首里城管理部課長補佐    上江洲安亨氏
史跡巡りは「ヒジガービラ巡り・首里金城町石畳道・大アカギ等那覇市街角ガイド・古都首里探訪会員は一緒に周ります。8月25日(土)午前9時集合で約2時間コース
費用:2000円(資料・保険料込み)100名です。
 

新理事長:永山潔誕生

 投稿者:慶佐次興和  投稿日:2012年 6月 2日(土)07時58分2秒
返信・引用
  5月19日(土)午後5時から第47回定期総会を首里支所内で開催しました。提案議案:平成23年度事業報告・収支報告・監査報告承認。平成24年度計画・収支予算を承認。
その後人事案件:理事長に永山潔・副:慶佐次興和・宮城政雄・金城敏雄・が承認されました。その後那覇市役所・タイムス社・新報社・那覇市観光協会・教育庁・首里城管理センター・6月1日に首里地区自治会長連絡協議会会議の席上挨拶を行いました。又福治会長が那覇市の会長に就任しましたので、激励を行いました。
 

首里こいのぼりまつり

 投稿者:慶佐次興和  投稿日:2012年 4月26日(木)13時57分33秒
返信・引用
  下記により「首里こいのぼりまつり」を開催しますので時間のある方はご参加下さい。
1、日時:4月28日(土)11時~16時まで
2、場所:那覇市首里久場川町在「久場川児童館」内「首里支所内」
3、内容:掲揚式・玩具つくり・折り紙教室・読み聞かせ・子供三線・ピエロショウ・
     バザー
4、現在龍潭に掲揚しています。
5、会場には、駐車場がありません。
 

養秀園芸祭記念講演会

 投稿者:吉田朝啓  投稿日:2012年 4月24日(火)10時48分19秒
返信・引用
  既報の通り、一中健児之塔慰霊祭(6月23日)の翌日6月24日(日)から7月1日(日)まで一週間、首里金城町養秀会館で「養秀園芸祭」が行われるが、関連して、記念講演会が行われます。初日の24日14:00から、①「南米の熱帯花木」上里健児(琉大名誉教授)②「熱帯の有用植物」西銘宜孝(海洋博記念公園普及開発課課長)、7月1日14:00から、①「沖縄の蝶と食草」大城安弘(首里城下に蝶を飛ばそう会・農学博士)、②「クトトンなど沖縄の観葉植物」徳元行雄(園芸専門家)。多数ご来場ください。  

円覚寺の件

 投稿者:吉田朝啓  投稿日:2012年 4月13日(金)10時16分42秒
返信・引用
  2月19日、江戸城天守閣再建様の投稿を偶然拝見し、そのことの返答がどこからも出てないのに、びっくりし、地元の人間として済まなく思い、あわてて書き込む者ですが、専門家ではないので、詳しくは後程しかるべき人を紹介するとして、あらましを説明しましょう。小生いま80歳。戦災で消える前の円覚寺で少年時代を過ごした世代の生き残りとして、記憶をたどると、いま再建された総門の内側にはまず鐘楼があり、周辺には熱帯花木のホウオウボクが数本咲いていました。鐘楼の周りには庫裡や僧院があったり、その背後には鬱蒼とした照葉樹の森がありました。この辺は、首里城台地の北側で、分水嶺となっており、ここから発した水系は円覚寺の下にある円鑑(?)池に注ぎ、龍淵(?)橋を潜り、龍潭に注ぎ、やがては那覇市のガーブ川を経て東シナ海に到達する大事な水系の淵源なのですが、・・・。かつて、米軍政府の主導により、首里城台地に大学を建てたとき、円覚寺境内全体を埋め立てて、大学のグラウンドにしようという動きがあり、地元の文化人と大学と論争になったことがありましたが、大学が現在地(西原町)に移転し、かろうじて円覚寺山門だけ再建され、残りの大部分が、県立芸術大学の体育館や音楽堂になったまま、になっています。今後どうするかは、国、県、那覇市の合議によって決まるでしょうが、小生ももっと調べて後程お知らせしましょう。吉田。  

養秀園芸祭

 投稿者:吉田朝啓  投稿日:2012年 4月 6日(金)10時45分45秒
返信・引用
  毎年秋の文化の日中心に首里振興会による「琉球王朝まつり首里」が開催され、多彩な行事が展開され、その中で、「首里園芸祭」が同時開催されますが、植物の成長を考えて、秋だけではなく、夏真っ盛りに園芸フェアーを!ということで、企画されたのが、「養秀園芸祭」です。6月23日の慰霊の日(土)を終えて、翌日24日(日)から7月1日(日)までの一週間。真和志町(玉御陵;タマウドゥン)の裏、南側にある養秀同窓会敷地内で、花と緑と香りの植物を中心に展示・即売会と、講演会が行われる。  

3/14NHKラジオ生中継

 投稿者:慶佐次興和  投稿日:2012年 3月13日(火)21時06分12秒
返信・引用
  3月14日(水)午後0時20分「NHKここはふるさと旅するラジオ」で首里城公園から生放送があります。小生は首里振興会の古式行列・首里大学・史跡・首里人の思い・誇らしい事。首里城・大アカギ・石畳道等を話ます。
 

三線の日

 投稿者:慶佐次興和  投稿日:2012年 3月 4日(日)23時30分55秒
返信・引用
  さんしんの日 特別モニターツアー2012年2月27日
那覇まちま~い presents
「さんしんの日 特別モニターツアー」のお知らせです。
★首里散策ガイドツアー+三線体験+琉球料理+琉球舞踊鑑賞★

三線の日に合わせて、琉球王国の風情を色濃く残す、首里金城町の石畳道を地元ガイドが案内します。また、散策後は赤瓦ヤー(家)で三線体験を行います。夜は琉球料理をたしなみ、伝統芸能を鑑賞しながら、伝統工芸や食文化にふれるツアーです。

【参加料金】お一人様 8,500円
【  定員  】30名
【問い合わせ】098ー860-5780
【締切り日】3月1日(木)17時まで

主催:那覇市観光協会 那覇まちま~い事務所
 

レンタル掲示板
/17