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首里城再興70周年記念の桜

 投稿者:吉田朝啓  投稿日:2014年 5月 8日(木)14時33分55秒
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  来年2015年は、首里城が艦砲によって壊滅してから丁度70年の節目に当たります。その年から、スインチュは再び名城の復元を夢見て、あらゆる努力をしました。途中、残念ながら米軍(琉球列島米国民政府;USCAR)によって、首里城台地が平坦に整地され、琉球大学の仮校舎として利用されたりしたが、結局、国・県・地元住民の絶え間ない努力によって、現在に見る素晴らしい首里城が実現しました。復元したのは戦後十年以上たってからですが、2015年は首里城は再興を期して立ち上がろうとした人々の熱意を受けてから70年としたいのです。
そこで、小生らスインチュの有志が起案して、首里城下を桜で埋め尽くそうという運動が始まったわけです。首里城直下の龍潭も満々と水を湛え、周りの緑も繁るようになりましたが、「安国山樹花木碑」に描かれたほどの百花繚乱というほどの豊かさはまだありません。沖縄戦後70周年を期して、城下町に「カンヒザクラ(紅)」と、「クメノサクラ(白)」の二種の桜を夥しく植えようという運動です。この案は、首里高校同窓会に所属する「養秀園芸サークル」によって提唱されたものですが、金城町にある同窓会会館敷地だけでなく、広く首里城下町全体に、この紅白二種の桜を推奨しようという試みです。「城下町のあらゆる広場、空地、屋敷、校庭、にこの紅白の桜を!」と、来年にわたって呼びかけが行われています。現在、金城町(玉陵の南)の養秀同窓会会館、「養秀の杜・植物苑」で、1~2メートルの若苗が養生中です。御希望の方は、早めに注文されるよう、お知らせします。数年後に龍潭周辺から地域全体に紅白の桜が広がって、早春の古都を飾るようになるのを想像して、ご協力願います。
 
 
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