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御礼

 投稿者:Shimoshimo  投稿日:2009年10月19日(月)21時53分3秒
  こたつ@管理人さま>

『波止場で悪魔が笑うとき』、ご来場並びに告知、有難うございました。
おまけに次の私共の上映会『トルコ渡り鳥』を早速トップでご紹介くださり何とお礼を申して良いのやら、ただただ感謝です。

プリントの状態、土曜日の上映会でもヒヤヒヤもんでしたが、何とか翌日も無事に終えることが出来ました。
しかし、あのプリントでは、余程の事がない限り再映は難しいでしょうね。
実のところ、大宝映画三回の上映会では今回が一番お客様の入りが悪かったのですが、逆に云えば二度と観られないと思われる貴重な作品を鑑賞することの出来た数少ない選ばれた方々とも言えるでしょう。(笑)
 

ありがとう!日本映画専門チャンネル

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年10月18日(日)12時16分49秒
  朝イチの番宣で「中丸忠雄」がピックアップされております。

よくぞ殿のシーンだけ抜いてくださいました!ワタシもやってます(爆)それ!

ちなみに紹介テロップの「シェークスピア物へ多く出演する」ですが、えーっと「マクベス」と「オセロー」だけですが、それでもよければ。
 

「波止場で悪魔が笑うとき」観ました

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年10月17日(土)23時24分22秒
  トライアングルの皆様、あと1日、無事に終了されますように。

>ご覧になる方々、そして「明日ヒマだな」という方々へ

プリントの状態はギリギリですが、心眼で観れば大丈夫です(爆)

途中で暗転があるかもしれませんが気にしないように。

とにかく今回の上映会を逃すと本当に、確実に幻と化しますので皆様こぞってお出かけください。

いつもはトボケた感じの鮎川浩が微妙にカッコいいです。

あと、グラマー女優の泉京子とかも。

ラストシーンはジェームズ・キャグニイの「白熱」のノリで・・・いや、爆発とかはしませんけども。
 

本日 大宝

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年10月17日(土)10時17分57秒
編集済
  10月17日 新橋(東京)TCCにて「波止場で悪魔が笑うとき」

こたつは本日観に行きます。
とりあえず日本の映画と名がつけば、ついつい観てしまう。
そんなアナタのための上映会です。
ガイドやネットの情報なんか頼りにしちゃいけません。
心眼で観ましょう。

>どら様

あら、ま(爆)5月ごろ日本映画専門チャンネルの「お客様のこえ」に通報したのはワタシじゃないですが「特集はやりません」ということでしたので、今日的市場価値が低い俳優にはそっけないのねえとあきらめてましたけど、いやはや嬉しい情報をありがとうございます。
 

日本映画チャンネルで殿が

 投稿者:どら  投稿日:2009年10月16日(金)08時10分39秒
  日本映画チャンネルの番宣で、殿が特集されてましたよ!
毎朝7:15から3分ぐらいです。

これの紹介コメント、こたつさんのHPからパクったように見えますが・・・(笑)

来月「夜の流れ」「日本一の若大将」、来年2月「日本のいちばん長い日」が放映されるようです。
 

あと二日です。

 投稿者:Shimoshimo  投稿日:2009年10月15日(木)12時04分52秒
  こたつ@管理人様>
トップページでのご紹介有難う御座います。


発掘!幻の大宝映画『悪魔が波止場で笑うとき』上映会も、いよいよあと二日と迫ってまいりましたが、今回はまだまだお席に余裕が御座います。
本当に今回を逃したら次はいつ観られるか判らない映画、また、同時開催予定の大宝配給作品ポスター展も大宝配給全作品のポスターが一遍に観られる滅多に無いチャンスです。ちょっとでも興味が御座いましたらこの機会をお見逃しなく!
なお、間際まで予定がはっきりしない方も、今回は予約無しで当日ふらっといらしてもご入場頂けると思いますので是非ご検討下さい。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

http://www.nipponeiga.com/daiho/

 

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ東京SOS」上映会!

 投稿者:神宮寺誠  投稿日:2009年10月14日(水)21時12分16秒
  こたつ様
いつもお世話になります。
たびたびの告知でスイマセン。

小田急線読売ランド前駅徒歩7分・グリソムギャングでのゴジラ上映、いよいよ今年最後の上映会が決定しまいした!
手塚監督や小泉博さん、こういったイベントは珍しい浅田英一監督や喜多川務さん(ゴジラスーツアクター)をお招きしてのファイナルにふさわしいイベントです。
現在予約を受付中ですが、7日が間もなく満席の見込みです。
まだ8日は余裕がございますが、こちらも満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
よろしくお願いいたします。

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ゴジラ生誕55周年 in グリソムギャング ファイナル!!

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」
2003年 東宝
監督 手塚昌明 特殊技術 浅田英一
出演 金子昇 吉岡美穂 長澤まさみ 釈由美子 喜多川務(ゴジラ) 小泉博

フィギュアメーカー(株)キャストによるご来場者全員プレゼントも予定!

<日程>
11月7日(土)8日(日)

<ゲスト>
7日 手塚昌明監督 小泉博さん
8日 浅田英一特技監督 喜多川務さん(ゴジラ・スーツアクター)
☆イベントゲスト、内容は止むを得ない事情により変更になる場合があります。
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

<タイムスケジュール>
両日共
15時〜16時30分映画「東京SOS」上映
16時50分〜18時50分トーク、質疑応答、サイン会
19時〜21時 別会場にて懇親会

<料金>
両日共
一般 3500円
学生 2000円
懇親会 5000円

<予約、詳細は以下のHPにて>
http://movie007.hp.infoseek.co.jp/ (グリソムギャング公式HP)
http://www.j-kinema.com/asahi/091107-08.htm (主催者HP PC用)
http://www.j-kinema.com/asahi/mb/  (主催者HP 携帯用)
 

発掘!幻の大宝映画 第三弾!

 投稿者:Shimoshimo  投稿日:2009年10月 7日(水)17時51分13秒
  こたつ@管理人様>

いつもお世話になっております。
毎回、告知ばかりで恐縮ですが、例によって「発掘!幻の大宝映画」の告知をさせて下さい。

「発掘!幻の大宝映画」シリーズもいよいよ今回が最終回です。。
上映作品は中川順夫監督作品『波止場で悪魔が笑うとき』。
今回はトークゲストは無く二日間とも上映のみとなりますが、発見された三本のフィルムの中ではある意味最もレアとも云える作品、これを逃したら次は本当にいつ観られるか判りません。また、今回は会場に大宝配給全6作品のポスターを展示予定です、皆様是非足をお運び下さいませ。

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発掘!幻の大宝映画 第三弾!

7月の第一弾『黒と赤の花びら』、9月の第二弾『黒い傷あとのブルース』に続き、最終回・第三弾としてお贈りするのは中川順夫監督作品『波止場で悪魔が笑うとき』。
大宝配給6作品目に当たるこの作品は、大宝が存続していた1962年の1月までの間に公開された形跡のない謎の作品。しかし、冒頭にはちゃんと大宝マークが挿入されており、また、「大宝配給」と記されたポスターも存在している事から、大宝作品であることは間違いなく、大宝の業務停止時には既に完成していたものと推測されるものの、配給会社が消滅した後にどのような形で公開されたのか現時点では明らかになっていない、今回発見された三本の中では最も謎の多い作品。

当然ソフト化やCS放映なども望めないこの作品、この機会を逃すと今度はいつ観られるか判りません、是非、足を運んで幻の作品を堪能して下さい。

火を吐くルガー08の恐怖! 凄絶痛快アクション巨弾!
波止場で悪魔が笑うとき

1962年 第一プロ製作 大宝配給作品 シネスコ 16mm
製作:土肥静 監督:中川順夫 原案:広瀬利江 脚本:中沢信三/策明順 音楽:奥村一 撮影:宮西良太郎
出演:牧真史/泉京子/丘野美子/月田昌也/筑紫あけみ/鮎川浩/木村天龍/奈良優一/深見泰三/二本柳寛/コロムビア・トップ/コロムビア・ライト/チャーリー石黒と東京パンチョス 他

【あらすじ】
  数ヶ月ぶりに海から帰った健次を待って居たのは弟 信吉の死であった。真面目だったはずの弟がルガー08の弾丸を打ち込まれて殺されたというのだ。弟の死の真相を探るべく調査を開始した健次の前にやがて明らかになっていくのは麻薬組織の恐るべき陰謀であった....。

【解説】
 大宝配給作品『黒い傷あとのブルース』(小野田嘉幹監督)に主演した牧真史がここでも主役を務め、健次とその弟信吉の二役を演じている。相手役の踊子ルミを演じるのは小津安二郎監督『お早よう』への出演でも知られる松竹出身のヴァンプ系女優泉京子。
監督は『海底人8823』などのテレビ作品の他、主に独立プロで活躍し、児童映画からピンクまでもをこなす職人監督中川順夫。
  先にも記したがこの作品は永らく中川信夫監督作品ではないかと云う説もあった。その原因となったのがキネマ旬報1962年3月下旬号(No.307)に載ったこの作品の紹介記事である。ここには確かに監督が中川信夫と記されている。これが単なる誤植なのか記事の執筆者の間違いなのかは今となっては知る術もないが、この作品はまともに公開されたかどうかすら怪しい作品ゆえ、誰もその間違いを正すことなく、この記事が唯一ともいえる公的資料となってしまった事でその様な説が流布してしまったのであろう。なお、今回のフィルムの発見後、台本(準備稿)とポスターの現存を確認したが、当然その監督名は中川順夫と記されていた。
今回のフィルムの発見により、この間違いを正すことが出来たのは幸いである。

同時開催:大宝配給作品ポスター展
大宝配給作品全6作品のポスターを展示予定(協力:東舎利樹氏)

<上映スケジュール>
10/17(土)
15:00 開場  15:30〜17:00 上映

10/18(日)
12:30 開場  13:00〜14:30 上映

上映カンパ金 両日とも 1500円

※この作品の正確な上映時間が判っていません。
その為、両日共にタイムテーブルはあくまでも予定となります。ご了承ください。

<会場>
新橋TCC試写室
住所:東京都中央区銀座8丁目3番先 高速道路ビル102号
アクセス:http://www.kokuei-tcc.co.jp/access.html

<ご予約について>
ご予約なしの当日来場も受け付けますが、満席の場合はご入場をお断りする場合があります。確実なご鑑賞の為には出来るだけご予約下さい。
ご予約は下記予約受付専用フォームをご利用いただければ管理の都合上助かりますが、下記メールアドレスへのメールでも受け付けます。お名前・日にち・人数をお書き添えの上、お申し込み下さい。

予約受付専用フォーム:http://www.nipponeiga.com/daiho/
予約専用メールアドレス:daiho@nipponeiga.com

なお、ご予約のキャンセルは可能ですが、その場合は事前にご一報頂きたくお願いいたします。

それでは皆様のご来場、お待ちしております。

http://www.nipponeiga.com/daiho/

 

「世田谷フィルムフェスティバル 名優・森繁久彌」開催

 投稿者:殿山泰吉  投稿日:2009年 9月24日(木)10時06分19秒
  世田谷文学館で森繁久彌の代表作の上映会が行われます。淡島千景さんや淡路恵子さんなどのトークショーもあり。

『夫婦善哉』(東宝 1955年)
10月6日(火)11:00〜、10月11日(日)14:00〜
※11日は上映前に淡島千景(女優)、聞き手:田中眞澄(映画・文化史家)によるトークショーあり

『次郎長三国志 第三部 次郎長と石松』(東宝 1953年)
10月6日(火)14:00〜

『恍惚の人』(芸苑社 1973年)
10月7日(水)11:00〜

『猫と庄造と二人のをんな』(東京映画 1956年)
10月7日(水)14:00〜、10月12日(月・祝)14:00〜

『スラバヤ殿下』(日活 1955年)
10月8日(木)11:00〜
※上映前に小林のり一(俳優)によるトークショーあり

『青べか物語』(東京映画 1962年)
10月8日(木)14:00〜、10月10日(土)11:00〜

『喜劇 女は男のふるさとヨ』(松竹大船 1971年)
10月9日(金)11:00〜

『駅前旅館』(東京映画 1958年)
10月9日(金)14:00〜

『社長道中記』(東宝 1961年)
10月10日(土)14:00〜
※上映前に淡路恵子(女優)、聞き手:田中眞澄によるトークショーあり

『警察日記』(日活 1955年)
10月11日(日)11:00〜

『次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊』(東宝 1954年)
10月12日(月・祝)11:00〜

※関連の資料展示は12月6日(日)まで
http://www.setabun.or.jp/regular/morishige.html

http://www.setabun.or.jp/regular/morishige.html

 

9月20日フィルムセンターにて

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年 9月20日(日)00時03分40秒
  戦国群盗傳(1959年) が上映されます。

殿、出てます。冒頭、あっさりと河津清三郎さんに殺されちゃいますが(^^;)
馬に乗ってます。
自己流っぽい三船さん、実力未詳の鶴田さんより、騎乗姿勢は殿のほうが上です。
俳優さんとしては当時はまだまだ駆け出しですけど(爆)
 

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