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東宝特撮映画DVDコレクション

 投稿者:サッカー馬鹿  投稿日:2009年 6月28日(日)11時28分32秒
  ディ・アゴスティニーニから、現在静岡県限定で発売されてます。

ttp://www.youtube.com/watch?v=oDHAiaKQ2m4

次回発売は「日本沈没」。
勿論DVDはお持ちでしょうが、付属の小冊子は価値があるかもしれません。
 

33号車応答なし

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年 6月25日(木)00時03分59秒
  >籠様

情報ありがとうございました。また、上映の機会ありましたらシカと確認しておきます。「最初の頃は警官(刑事も)の役ばかりだった」と殿もおっしゃっていたので。「ゴジラの逆襲」そのまま(爆)かも。
 

あとは見てのお楽しみ!

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年 6月25日(木)00時00分16秒
  >Shimoshimo様

素晴らしい企画です!どんな映画だかよくわかんない(爆)、たぶん世界中のほとんどの人が見たこと無い映画の上映会なんてホントワクワクします。「どんな映画なのか見てみよう!」本当に「映画を観たい人」のための上映会ですね。
※営利を超越した映画好きの皆様、この機会にぜひ。

・・・というわけで私は18日の回にぜひぜひ参加します。申し込んどきます。
 

発掘!幻の大宝映画

 投稿者:Shimoshimo  投稿日:2009年 6月23日(火)01時09分8秒
  いつもながら管理人こたつ様のご好意に甘えまして、上映会の告知をさせていただきます。

新東宝が倒産し分裂して設立されたものの、僅か3ヶ月強の短命に終わった配給会社 大宝の幻の作品の上映会を行います。第一弾は『黒と赤の花びら』。
この作品は一般劇場で上映されることはまずありませんし、ソフト化やCS放送の可能性も殆どありません。この機会を逃すと次はいつ観られるか判りません。興味のある方は是非お越し下さいませ。

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発掘!幻の大宝映画 第一弾『黒と赤の花びら』上映会のご案内

【映画配給会社 大宝とは?】
 1961年、倒産した新東宝は三つの会社に分裂する。清算会社である新東宝本社、製作部門のニッポン・アートフィルム・カンパニー(NAC 後の国際放映)、そして配給会社として1961年の9月に設立されたのが大宝であった。
だがその活動も長くは続かず、年が明けた1962年の1月の頭には大宝は業務を停止してしまう。この僅か3ヶ月強の間に大宝によって配給された作品は次の5本。

『狂熱の果て』(佐川プロ製作 監督 山際永三 1961年11月1日公開)
『黒い傷あとのブルース』(佐川プロ製作 監督 小野田嘉幹 1961年11月22日公開)
『飼育』(パレスフィルムプロ製作 監督 大島渚 1961年11月22日公開)
『大吉ぼんのう鏡』(シナリオ文芸協会製作 監督 猪俣勝人 1962年1月3日公開)
『黒と赤の花びら』(佐川プロ製作 監督 柴田吉太郎 1962年1月14日公開)

 これに経緯は判らないが大宝の業務停止後に公開されたらしい『波止場で悪魔が笑うとき』(監督 中川信夫 製作プロ・公開日不明)を加えた計6本が大宝の配給作品の全てと思われる。
 この内、大島渚の『飼育』こそフィルムの現存がはっきりしており、DVD化もされているが、あとの5本については現在新東宝作品の管理をしている国際放映にもプリントはなく、また、5本の内3本を製作された故佐川滉プロデューサーも生前フィルムの所在を探しておられたが結局見つからなかったそうである。故にこれらの大宝配給作品は既に現存しない作品と永らく思われて来たのである。

【3作品の16mmプリントを遂に発見!】
 上記の如く既に失われたと思われていた大宝配給の5作品、だが今回、遂に3本の作品の16mmプリントの所在を突き止めました!
見つかったのは『黒い傷あとのブルース』『黒と赤の花びら』そして『波止場で悪魔が笑うとき』の3作品。
 既に権利関係すらあやふやになっているこれらの作品を一般劇場でかける事は難しいかもしれません。しかし、これら幻の作品たちをスクリーンに蘇らせる為、「発掘!幻の大宝映画」と銘打って、新橋TCC試写室でのシリーズ上映を企画しました。

 先ず初回を飾るのは『黒と赤の花びら』。
この作品は天知茂主演作、7月には天知茂ご命日もあり、また今年は天知茂のデビュー60周年にも当たるとのことでそれに絡めての上映です。
二日目7/19の上映後には、この作品のチーフ助監督を務められていた山際永三監督をお招きして、当時のお話も伺います。

当然ソフト化やCS放映なども望めないこの作品、天知ファン、新東宝ファンはこの機会を逃すと今度はいつ観られるか判りません、是非、足を運んで幻の作品を堪能して下さい。
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発掘!幻の大宝映画 第一弾!
天知茂 デビュー60周年&追悼企画

黒との花びら
1962年 佐川プロ製作 大宝配給作品
製作:佐川滉 監督:柴田吉太郎 原案:牧源太郎 脚本:宮川一郎/柴田吉太郎
音楽:菊村紀彦 美術:宮沢計次 撮影:須藤登 助監督:山際永三
出演:天知茂/上月左知子/丹波哲郎/三原葉子/安井昌二/松尾和子/細川俊夫/大友純/沖竜次/扇町京子/松浦浪路 他

<解説>
テレビのケンちゃんシリーズで知られる柴田吉太郎監督のデビュー作にして唯一の劇場作品。脚本の宮川一郎をはじめスタッフ、キャスト共に殆どが新東宝のメンバーによって固められている。なお、同じく佐川プロ製作・大宝配給の『狂熱の果て』で一足先に監督デビューを果たしていた山際永三監督が「世話になった先輩の応援のために」と、チーフ助監督として参加している。

<あらすじ>
激流の洋上で起きた船舶遭難事故。遭難による保険金の詐欺の疑いを持った海上保険の調査官田代は調査を進めていく内に、その背後にある別の事件の存在に気がつく。
事件の真相を突き止めようと更に調査を進めていく田代であったが....。

<上映スケジュール>
7/18(土)
12:30 開場
13:00〜14:30 上映

上映カンパ金 1800円

7/19(日)
12:30 開場
13:00〜14:30 上映
14:40〜15:30 トーク:ゲスト 山際永三監督

上映カンパ金 2300円

※トークショーに関しては若干時間が前後する可能性があります。また、実はこの作品の正確な上映時間が判っていません。
その為、両日共にタイムテーブルはあくまでも予定となります。ご了承ください。

<会場>
新橋TCC試写室
住所:東京都中央区銀座8丁目3番先 高速道路ビル102号
http://www.kokuei-tcc.co.jp/access.html

<ご予約>
ご予約なしの当日来場も受け付けますが、満席の場合はご入場をお断りする場合があります。確実なご鑑賞の為にはご予約をお願いします。
ご予約は下記HP「発掘!幻の大宝映画」内の予約受付フォームをご利用下さい。また、下記メールアドレスへのメールでも受け付けます。お名前・日にち・人数をお書き添えの上、お申し込み下さい。

発掘!幻の大宝映画:http://www.nipponeiga.com/daiho/
ご予約・お問い合わせ用メールアドレス:daiho@nipponeiga.com

なお、ご予約のキャンセルは可能ですが、その場合は事前にご一報頂きたくお願いいたします。

それでは皆様のご来場、お待ちしております。

http://www.nipponeiga.com/daiho/

 

33号車応答なし

 投稿者:  投稿日:2009年 6月23日(火)00時47分12秒
  警官大勢の中に一瞬中丸さんが映った気がします(多分そうです)  

お別れの会が開催されます

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年 6月 9日(火)23時05分22秒
編集済
  新型インフルエンザ騒動で延期になっておりましたお別れの会が開催されるようです。
※すでに住所をご連絡いただいた方々へはご案内状が届くそうです。
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中丸忠雄のお別れ会のお知らせ
(米国財団法人国際問題研究所)
日 時 平成21年7月25日(土) 受付開始 午前11:30
時 間 午後12:00 〜 午後2:00
会 場 日本外国特派員協会 Tel: 03-3211-3161
    千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20F
   (JR有楽町駅、地下鉄日比谷駅から徒歩1分)
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●詳細はこちらまで→http://nakamarukaoru.com/

※予定は変更される場合がありますので必ず主催者の方へ確認をお願いします。
☆「河童のクゥと夏休み」@グリソムギャングの日とダブっちゃいました・・・うーん迷うなあ(な、わけがありませんが、私の場合は)
 

もろもろレスです

 投稿者:こたつ@管理人  投稿日:2009年 5月31日(日)22時55分8秒
  >hayamin様
いや、それ、記憶に無いですね。ご本人には、もう確認のしようがないのでなんとも・・。
>XX様
また、馬にどんどん乗りたくなっちゃいました。貴重なお写真をご紹介くださり、ありがとうございました。
「電送人間」のフィギュアは(株)キャストさんの力作です!以前、イベントで試作品を殿と一緒に確認しましたが、頑張ってるなーと思いました。「こたつさんに見せるとダメ出しされそう(笑)」とキャストの社長様にも言われましたけど、電送機とセットで本当によくできてるんです。ぜひに買ってください!>みなさま
あ!ちなみに公開当時の「電送人間」のポスター写真が裏焼きであることはサイトで指摘してましたが、DVDのパッケージでは修正されてます。だって、髪の分け目はデビューから右なのに、反対でしたもん、昔のポスター。フィギュアもちゃんと修正済。
 

中丸忠雄さんのフィギュア

 投稿者:××  投稿日:2009年 5月29日(金)01時09分42秒
  中丸忠雄さん
フィギュアになってますねw
ご存じでしたか?
ま、あんまし似てないのが残念ですし、軍服姿の方が良かったような………

http://cast-web.net/shop/img/th/denso.htm
 

乗馬写真

 投稿者:××  投稿日:2009年 5月29日(金)01時04分21秒
  正解!

凄いですね。
写真を見ただけでは、自分には誰だか全然分かりませんでした。
観客の表情も良い写真です。
 

橋本龍太郎役

 投稿者:hayamin  投稿日:2009年 5月28日(木)03時04分19秒
  1989年(平成元年)頃だったと思いますが、中丸忠雄さんが、とある報道特番の中で放送されたミニ政治ドラマに出演されたのをご記憶ないでしょうか。
89年といえば、消費税・リクルート・宇野首相愛人問題の三点セットで自民党が参院選に歴史的大敗を喫した年。
そのドラマは近未来の政局を描いた架空ドラマで、登場人物には土井たか子もどきの白川由美、竹下登もどきの高原駿雄などが出演しておりました。
で、中丸さんは橋本龍太郎もどきの政治家役でした。
白川さんも高原さんも全然実物に似ていないので笑ってしまったのですが、、、とりわけ中丸さんは、醤油顔の橋本さんとは全く似ても似つかない正反対のソース顔。
よりによって、なんでこんなキャスティングしたのか…またなんで中丸さんたちはこんなドラマに出たのかと…不思議に思ったものです。
 

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