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体調に湿度の影響は大ですね

 投稿者:成田  投稿日:2005年 7月17日(日)10時07分52秒
  小林さん 早くこの季節過ぎないかと思っています。

介護保険の改定は、要介護者、介護家族の介護費用・時間の負担増は間違いなくありますよね。

要介護1の実父は介護予防の要支援になってしまうのではと思っています。

今度の改定は大変革でしょうね。一部の勝者といっても同じ人間、倒れれば介護が

必要になるのが分からないのか。
 


どうやら梅雨明けまじか

 投稿者:小林 征勝  投稿日:2005年 7月16日(土)23時33分57秒
編集済
   成田さん

 お元気でお暮らしですか。リハビリの具合はどうですか。湿度が低い方が身体が楽なのではないでしょうか。

 介護保険の改定、障害者の一割負担など、我々に厳しい現実が少しずつ増していきます。福祉行政の後退は、財政事情がることで、弱者は追い込まれていくようです。

 このままですと、一部の勝者と多数の敗者の区別が益々はっきりとしてくる世の中になりそうですね。

 敗者の部類に入るわたしは複雑な思いで、政治の世界を見ています。
 

意見交換会毎月最後の日曜日に

 投稿者:成田  投稿日:2005年 6月30日(木)08時54分42秒
  毎月の会の集い(意見交換会)を最後の日曜日にすることになりました。

時間は1時から5時まで 自由参加 場所は従来通り 西公民館

お茶当番等確認協力しあっていこうということになりました。

集いの案内は地域新聞に次回の月まで掲載して参加しやすいようにします。

中断している会報の発行は無理しないで時期をみてということに。
 

小林さんありがとう

 投稿者:成田  投稿日:2005年 6月28日(火)19時14分51秒
  下記のHPでトイレの重要性を改めて認識させられました。続けて訴えていきます。  

Re; 障害者とトイレ

 投稿者:小林 征勝  投稿日:2005年 6月27日(月)11時28分7秒
編集済
   わたしは障害がないので当然その不自由さは実感がありません。検索していたらこういうHPがありました。

 http://www.linkclub.or.jp/~erisa-25/huku-arakawa-1.html
 

障害者とトイレ

 投稿者:成田  投稿日:2005年 6月24日(金)17時46分59秒
  川口市内の公民館で障害者用トイレがある公民館は比較的新しい建物です。

ちっと古い公民館はありません。公共施設にはみんなありそうですが意外です。

障害をお持ちの方は外出先のトイレが気になるものです。

公民館はこれからの地域福祉の基幹となる建物になるのに床のバリアフリーはしたけれど

多目的トイレはスペースと予算がないと福祉部、景気が良いときもやらなかったトイレ

工事いつやるというのか。
 

介護と糖尿病

 投稿者:小林 征勝  投稿日:2005年 6月22日(水)04時05分47秒
   介護生活をしていると色々な病を併発するようだ。成田さんも言っているように、介護者の医療費は、介護をしていない人より多い事は事実であろう。
 また被介護者も色々な病気を併発している。ここでTomさんが熱心に糖尿病教室の体験の顛末を述べている。掲示板としてはかなりの量のコメントになる。その熱心さに敬意をもって糖尿病の一般論を述べてみたい。しかしわたしのHPと重複するので、そのURLを下に記した。興味のある方は読んで見て下さい。

 http://bbs5.fc2.com/cgi-bin/e.cgi/mskt3882/
 
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済生会川口総合病院の糖尿病教室に行って来ました。

 投稿者:Tom  投稿日:2005年 6月12日(日)18時16分51秒
  先週の木曜日、今だ主治医の決まらない母を連れて、済生会川口総合病院の糖尿病教室に行きました。ここで糖尿病教室が開かれるのは、これが2回目ですが、我々が参加するのは今回が初めて。

3年前、母が軽度の糖尿病を発症して以来、様々な指導や講義を受け、元?かかりつけM病院の糖尿病教室にも行きました。しかし、その内容は、多少噛み砕いているとはいえ、「医学の教科書の丸写し」というイメージ。応用力も実践的な話しも、患者の直面する様々な苦難も関係ない、糖尿病の発症メカニズムと治療法が延々と続きます。こういう話しを聴くと、理解力の有無に拘らず、嫌気がさすことが殆んどです。それでも今回の糖尿病教室に行こうと思ったのは。。。

・自他ともに認める糖尿病専門医の講義を聴く。
・M病院よりもいい病院があることを母に見せる。
・M病院の医師よりもいい医師がいることを母に見せる。

という具合に、母を脱洗脳させるのも大きな目的でした。

とはいっても、済生会の内科は受診したことがないので、確証のある事前データは、講師が糖尿病専門医であることくらい…。

教室が始まると、内分泌代謝科の勝盛医師の講義は、非常に身近で実践的。聴いていて目からウロコが落ちました。最新の医療事情に敏感な若い糖尿病専門医の力量を遺憾なく発揮して、発症メカニズムや治療法は最小限度。

代わりに、「日本人の場合、肥満でない人が発症する」、「肥満より内臓脂肪が危険因子」、「日本人の娯楽は食道楽の方向に向かっている」、「痩せるのではなく、運動を通して内臓脂肪は小さく、筋肉は大きくするのが大切」といった身近な話題を実践的に組み立ていました。こちらとしては、何に気を付けて、何をすればいいのかが、非常に分かり易い内容でした。

これらの話題は、どれも耳よりなのですが、さらに健康食品の話しと糖尿病教室の効果の話しは、好奇心旺盛で患者の立場でものを考えてみようという、講演者の人柄が現れていて面白かったです。

健康食品に関しては、最近、体験談商法など、詐欺まがいの行為が問題になっていますが、実際、健康食品を採って糖尿病が改善するかどうか、調べたようです…本人が調べたか、別の医師の研究データを検索したのかまでは分かりませんが…。その結果、「○○を採って糖尿病が治った」ということは実際にあり得るという話しでした。ただ、誰でも治る訳ではなくて、「発症後2年以内の人が一生懸命健康食品を採ると、治ることがある」のだそうです。この話しは、糖尿病で悩み迷える患者にとって、また、溢れ返るほどのタブレットや健康食品情報に包囲された私たちにとって、計り知れないほど有益でした。

また、糖尿病教室の効果も、製薬メーカーの方に「糖尿病教室って、効果あるんですか?」と突っ込まれたのが切っ掛けで、前回の参加者のデータを調べたそうです。結果は、糖尿病教室の2ヶ月後、ヘモグロビンA1Cの値は飛躍的に改善していしたが、3ヶ月目にはリバウンドしてました(苦笑)参加者の個人差があるとはいえ、勝盛医師は、糖尿病教室の効果が持続するのは3ヶ月と話していました。

ここからが更に凄いのが、勝盛医師のコメント。「糖尿病は自己管理が大事です。でも、現実には生活上の管理も大変ですし、患者さんは弱い存在です。だから、3ヶ月に1回糖尿病教室を開くので、是非出席して、話しを聴いたり、お友だちを作ったりして、一緒に頑張りましょう。」

私、この話しを聴いて本当に驚きました。糖尿病の指導は、要するに、「決められたことをキチンと守れ!守れないと、合併症を起こして云々」というトーンです。実際には、意思の強い・弱いと無関係なところで決められたことが守れない時もあって、そういう時期に診察を受けると、冷たくあしらう医師が少なくないと思います。決められたことが守れないのは、色々な事情があります。しかし、水戸協同病院在籍中、ネットで患者を誹謗した耳鼻科の女性医師のように、「意思の弱いやつはバカだ!」という雰囲気で応対されるのが、患者としては一番傷つくと思います。それだけに、勝盛医師のこの一言で、参加者や患者がどれだけ救われたか知れません。

この後の質疑応答で、盛んに質問を投げ掛けた女性にも、「ボク、よく診る知ってる患者さんなんで…」と、他の参加者にも女性自身にも配慮の行き届いた応対をし、その女性を励まし、休憩時間になるとその女性の席に行って、Q&Aの延長線で色々な話しをしていました。

診察で話す話題は別として、個人的な悩みや生活上、どうしても直面する困難に対しても、複数のナースさんたちが教室内を回って、相談に応じたり、教室で取り上げるトピックスを集めたりして、イイ意味で、型に嵌まらない教室を実践していました。

教室の後半は、ナースさんがシックデイの話しをしたのですが、ところどころ、参加者から上がった質問を医師に投げ掛けるシーンがありました。
ここで凄かったのが、若い先生がマイクを取って答えていた時のこと、講演を進めていたナースさんが、ドクターに対して、

「先生、スミマセン、もうチョット大きな声でお願いします。みんな聞えないといけないので…」

と言いました。

これを聞いたドクタ−は、もう一度最初から、大きな声で答え始めました。

こんなシーンは、M病院では、考えられませんでした。外来で診察するドクターのそばにいても、ごく稀な例外を除き、ナースは我関せずという雰囲気で、診察のやり取りを見ていません。患者がドクター以外のスタッフにドクターに対する不満やリクエストをしても、それをドクターに伝えることは難しいようです。

実は、M病院の糖尿病教室に出た時、父がドクター(副院長:院内では「糖尿病に強い」とのことですが、HPで調べた限り、それらしい根拠は皆無)に「この話し、分かる人いるんですか?どんな人を対象に話しているんですか?」と聞いたそうです。ドクターが黙っているので、その後、管理栄養士に「ドクターの話し、分からない。もっと分かり易く、実際に応用できる内容にして欲しい」と話したところ、管理栄養士は「私も、そうしたいと思っているんです」と答えたそうです。「だったら、ドクターにそういうふうに言って欲しい」と父が話すと、「いや、私の口からは言えないんですよ」と答えたそうです。

要するに、患者の見てないところで、ドクターがいかに威張っているかが垣間見えるのですが、こんなM病院に比べると、済生会のドクターとナースは風通しのよさそうで、ビックリしました。ナースさんの講演からも、勝盛医師に対する信頼感が滲み出ていて、「この人に聞けば、イイ答えが返って来る。億劫がったりバカにしたりせずに、知っていることを教えてもらえる」という感じがアリアリと見えました。

今までM病院しか知らないような母でしたが、この雰囲気にはすっかり感心して、「M病院のドクターよりもいい医者はたくさんいる」という私の話しが、「よーくわかった」と言っていました。翌日に行ったデイ・サービスで、糖尿病教室のことを話すと、「あの先生は優秀な先生で云々」という話しが色々なスタッフから聞けたそうです。そういう私も、予想以上に当初の狙いが的中して、こういうドクターに診てもらいたいなぁと思いました。

ただ、母の血糖値は安定していて、発症後半年で食事制限だけで対応できる状態です。この状態で済生会にお願いしても、病診連携というヤツで、血糖値も全身状態も安定していることが確認され次第、また別のところへいくことになりそうです。済生会の事務局にも相談しましたが、「受診はどうぞ、遠慮なく」という前提で、やはりこの状態ですと、別のところを紹介する可能性が極めて高いと言われました。

ということで、内科の開業医では数少ない糖尿病(内分泌代謝)専門医を
近所で探さないといけない訳ですが、何れにしても、いいものを見せてもらいました。

今までの糖尿病関係の講演や指導が終わると、イヤになって帰ることばかりだったのですが、今回の教室では、勝盛医師の人柄やスタッフの心遣いにも触れられて、「元気になる糖尿病教室」でした。

診察室だけの診察ではなくて、診察室にいる医師が、日々の生活のことにまで目配りをして、色々考えてくれているというのは、頼もしい限りです。デイやヘルパーさん、訪問看護師さんでも、通所時間中、或いは訪問時間中だけではなく、日常生活全般に目配りしようとしてくれるスタッフ
に恵まれると、家族としては本当に心強く、やりがいのある介護生活が送れそうです。
 
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リハビリ

 投稿者:小林 征勝  投稿日:2005年 6月11日(土)12時45分22秒
   色々とリハビリの苦心をしているようですね。疲れないようにまず歩く事でしょう。

 成田さんが動けないと、会の動きも止まるのですか。ちょっと心配しました。NPOの方は誰か変わりに動いてくれる人がいるといいですね。

 成田さんが介護されちゃうような事ないように(笑い)〜で良い状況ですか。

http://homepage2.nifty.com/KOB1318/index.htm

 
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おじゃまむし

 投稿者:成田  投稿日:2005年 6月10日(金)16時38分59秒
  旧知の友達に、会いに行ったのはいいが・・。

彼はご両親の介護歴なながく、仕事もしていて本当に頭が下がります。

スペシャルジュースバナナ味もご馳走になり、優しい笑顔と性格が印象的でした。

歩行障害を持って、住環境が違いうと動きが不自由になる・・勉強しました。
 

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